LIVE
WITH
NATURE
農を通して、人と自然が調和する生き方を提案し、里山の環境を整え、次世代に繋ぐための地球環境再生のお手伝いをしています。
無農薬・自然栽培で固定種在来種のタネのみを使用し自然の循環を意識し、安心安全でおいしく元気になる作物を作ることを目指しています。
農を通じて、食の安全・里山の自然環境を守り
次世代に美しい地球環境を繋ぎたい
Cycle of LIFE‐いのちの循環‐
大和ファームは農家ですのでもちろんベースは自然栽培で安心安全な作物を栽培することですが、その目的は子供達・次世代の人たちに美しい自然環境を繋いでいくことにあります。そのために次の3つのテーマをもとに活動をしています。「100年先の未来にタネをまく暮らし方」「医食農同源」「ココロとカラダを整える」。食の安全を確保し、地域内自給率をあげ、日本の伝統食文化(発酵食など)をつたえるために各種イベントなどを行っています。タネを繋ぎ、人と自然を繋ぎ、美しい自然環境を次世代に繋げるよう以下のような取り組みを行っています。
自然豊かな八ヶ岳南麓にて安心安全な農産物の栽培・提供
大和ファームでは医食同源をテーマに固定種・在来種にこだわって無農薬・無化学肥料でなおかつ微生物を培養して野菜・米(ササシグレ)・大豆(借金なし大豆)・マコモ茶、小麦(春よ恋)等を自家採種して自然栽培しています。次につながる種で栽培し、安心・安全な食物を提供することにより次世代の子供たちに繋げていきたいと思っています。無農薬・固定種うんぬんは抜きにして、はっきりいって単純に「おいしい」です!是非一度大和ファームの野菜を味わってみてください。
また単に野菜を栽培するだけでなく日本の伝統食である発酵食・保存食の文化を次の世代に繋ぐために「糀作り」「味噌作り」や「納豆作り」などのWSを開催しております。
タネ(いのち)の循環
固定種・在来種のみを栽培
自家採種してタネを繋ぐ
固定種とは昔からその土地に根ざした野菜の種のことです。 長い年月をかけて、その土地の風土の中で、永年伝承されてきた栽培方法で農家が育ててきた野菜です。固定種・在来種の野菜は芽がでるのも揃わず、形も大きさも揃わない。F1種のように一斉に揃った大きさでは育たない。そう大量に作るのには向いていないのです。それでも安心できるタネで昔ながらの味の濃い美味しい農産物を提供したいので固定種在来種を作り続けてます。現在危機的状況にあるこの「たね」。古き良き昔の生活を現代の生活と融合し、家族単位だけではなく、家族・仲間・地域でのコミュニティーを作り楽しく健康になる。 大きい和が作れるように、固定種・在来種の種で日本の野菜を作る為に大和ファームとネーミングしました。 八ヶ岳で自然を守り次世代を担う人々を守り、皆が健康で楽しく幸せでいられる、そんなコミュニティー作りをしています。
>固定種在来種についてはこちら。。
年間を通した各種講座・イベントについて
大和ファームが手塩をかけて育てた無農薬・在来種大豆及び無農薬のマコモを使ってWSを開催しています。
日本の伝統食である発酵食。マコモからの天然の菌(微生物)を活用させて頂き、昔からの智慧を伝えて良ければと思っております!人間のカラダの細胞は約60兆と言われていますが、微生物の数はそれ以上と言われています。人体は微生物でできているといっても過言ではありません。体内の微生物(善玉・悪玉)のバランスを整えれば腸が変わり、造血は腸でなされているので血液が変わり、脳と腸との連携がスムーズに進んでいきます。
イベント情報についてはむすびば幹のサイトより情報をご確認くださいませ。
年間講座は以下の4つございます。途中からでも参加可能ですので是非ご一緒しましょう!










