お米アレルギーについて

さてさて今日は「お米のアレルギー」について書いてみました!

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┃☆┃ お米アレルギーって
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みなさんお米の品種といわれると何を思い浮かべるでしょうか?

コシヒカリ、あきたこまちなどでしょうか?

僕も自分で米を作るようになるまでは品種などあまりこだわっておらず
そんなに気にもしていませんでした。

でもいろいろと調べていくうちにアレルギーの出やすい米とそうでない米
があるらしい。ということが分かってきました。

カンタンに言うと

「もち米系」か「うるち米系」か

「モチモチしている」か「わりとパサパサしている」か

「低アミロース」か「高アミロース」か

この違いが大きく作用しているようです。

そう「コシヒカリ」を代表とする「ふわふわふっくら、モチモチ…
おいしそうなヒビキですよね。
でも、あまりモチモチのお米を食べるのは、実は考え物なんです。

モチモチのお米を一杯食べるのは体にとって案外ハードです。
お持ちを食べた後なんかもたれたことありませんか?

昔の日本人は、粘り気が少なくあっさりした「ウルチ系」のお米を食べてきました。  あっさりしているからもりもり食べられる。体に無理のない、優しいお米なのです。

うちで販売している「ササシグレ」などウルチ系のお米は、含まれるでんぷん質“アミロース”の量が「もち米の要素をある程度持つコシヒカリ」などより多めになっています。

お米のアミロースは多ければ多いほど糖度が低く、程よい硬さ・あっさりした旨味になる性質があります。

逆に言えば、「もち米系」のお米の品種改良 は、粘り・硬さ・甘みにこだわり、いかにアミロースを減らすか、ということに尽きるのです。

このアミロースを減らすため、コシヒカリ系統の中には、「低アミロース米」を目指してわざわざ人為的に遺伝子操作などで品種改良を行っているものもあるようです。

そもそも「冷めてもモチモチ」なんて不自然だとは思いませんか?このような「もち米系」のお米を食べることで、アレルギー症状になってしまう方も増えているようです。これが米アレルギーですね。古来から受け継がれてきた日本人の体質に合っていないのでしょうね。

◆もち米を先祖に持たず、アレルギー(アトピー、喘息など)を引き起こしにくいうるち米の品種

・亀の尾
・ササニシキ、ササシグレ
・朝日(旭)
などなど

カンタンに言えばより原種に近い昔ながらのもちもちしていないお米です。

こういう観点から大和ファームでは「ササシグレ」を作り始めた経緯があります!
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【米アレルギーの原因は2種類あるといわれています。】

◆タンパク質が原因のアレルギー
ほとんどの食物アレルギーの原因であるタンパク質ですが、アレルゲンとなるタンパク質(グロブリン)は、主に表面やぬかの部分に含まれているため、白米よりも玄米や分つき米のほうがアレルギー症状が出やすいといわれています。

◆でんぷんの種類が原因の米アレルギー
現在、お米の品種の主流は「コシヒカリ」

「もちもちして甘みがある」おいしいお米で、圧倒的な人気を誇っています。

ところが、「コシヒカリ」を食べると米アレルギーの症状がひどくなるという人がとても多いのです。

一般的にアレルギーの原因というとタンパク質ですが、米アレルギーの原因はでんぷんが大きく関わってきているということがわかってきています。

☆アミロースとアミロペクチンの割合が左右する
コシヒカリはうるち米として売られていますが、もち米を祖先にもつため「もちもちした食感」をもつでんぷん「アミロペクチン」が多く含まれます。

(もち米のでんぷんは、ほぼ100%アミロペクチン)

このアミロペクチンが米アレルギーに何らかの悪影響を与えているといわれています。

純粋なうるち米は「ササシグレ」のように、アミロースという消化のいいでんぷんの割合が多く、アミロペクチンの割合の低いお米でした。

アミロペクチンは、でんぷんの分子構造上消化が悪く、アミロースは消化もよくブドウ糖に分解されやすいという特徴があります。

アミロースの多い純粋なうるち米のほうが、体に優しく胃腸に負担をかけにくいお米なのだそうです。

でんぷんが原因の米アレルギーはもち米とコシヒカリが危険
もち米は意外といろんなところで使われているので、注意が必要です。

みりんの原料は、もち米であることが多いので、料理に使う場合はうるち米が原料のみりんを選ぶようにしましょう

そして外食のごはんは、コシヒカリがほとんどです。

◆最後に農薬と酸化の影響

近所のスーパーで買ったお米や外食のご飯など

農薬まみれのお米やお米自体の酸化も影響があるようです。

お米を無農薬米にして
精米機を購入して食べたいときに玄米を精米して食べるのがいいようです。

精米機はうちでも毎回使っています!

5分づきや8分づきなどもできますので重宝します。

出た糠は漬物にも使えますしね。

以上ちょっと長文になりましたが、ここまでお読みいただき有難うございます!

【蛇足】

あの奇跡のリンゴの木村秋則さんが表参道ヒルズにササシグレを使ったお寿司屋さんをオープンされたのを知っている方も多いかもしれません。

参考記事 「ささしぐれ築地玉寿司」
http://www.tamasushi.co.jp/news/hp0001/index00650000.html

実はちょっとずつ「ササシグレ」の名前が知られてきています~~

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