無農薬ジャガイモ「タワラマゼラン」販売開始

無農薬・無化学肥料(動物性肥料無使用)タワラマゼラン
長崎県の俵正彦氏のアップルポテトの一つ

長崎県雲仙市にて数々の品種を生み出している俵正彦氏が自身の農場で、「タワラ ムラサキ」の変異株を発見し、それを育成したもので、2005(平成17)年に登録出願、2008(平成20)年に品種登録されています。
俵正彦氏は数々の品種を生み出し、中でもオリジナルの有色ばれいしょを「アップルポテト」と呼んでいます。

形はふっくらとしていますが、メークインのようにツルッとした長楕円形で目が浅く、皮の色が濃い紫色をしています。果肉は黄色く、やや粘質系です。

日本初のジャガイモの個人育種家の俵正彦氏が作り出した品種です。見ての通り、皮は濃い紫色で真っ黒。黒い皮には利点があって、ジャガイモは日光に当たると緑色になりますが、タワラマゼランは緑化しにくいので、毒素が少ないとのこと。アトピーの子供でも安心して食べられるお勧めの品種。

我が家ではスライスして素揚げして塩かけて食べてます。さつまいものように甘く、スナック感覚で食べれますよ。