種子法廃止 『タネがあぶない!』リーフレット 日本の種子を守る会[著]【5部】

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種子法廃止 『タネがあぶない!』リーフレット 日本の種子を守る会[著]【5部】

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私たち日本の食を支えてきた、米・麦・大豆。
これらの「主要農作物」を安定供給するために、優良な種子の生産・普及を「国が果たすべき役割」と定めていたのが
種子法(主要農作物種子法)です。
この法律の下、日本では、各都道府県で地域に合った多様な品種が開発され、国内で生産されるコメの種子は100%自給してきました。
しかし、国は、この法律の存在が「民間企業の参入を阻害している」として、突如、種子法の廃止を閣議決定。
十分な審議も農業関係者への説明もなく、廃止法を可決、成立させてしまいました。
これにより、種子法は2018年3月末日に廃止されます。
(日本の種子(たね)を守る会)

種子法廃止に伴い発生した問題点と対応すべく設立された団体
『日本の種子(たね)を守る会』では学習会や署名活動などの活動を行っています。

大和ファームではこの「日本の種子(たね)を守る会」の活動に共感し、是非この活動を広めていきたいと思っています。そこで何かお手伝いできることは無いかと考えこのリーフレットの販売を開始しました。

最低部数は5部から

できれば周りの方に配ってこの種子法廃止ということがどれだけ重要なことを含んでいるのかを伝えていってほしいと願っております。

種子法廃案で起こりうる問題
① 種子生産の公的な支えがなくなる。
② 種子の価格が値上がりする。
③ 種子品種の多様性が失われる。
④ 多国籍企業の影響が強まる。

このリーフレットに上記の内容が書いてあります。
是非ご自身で読んでさらに伝えて頂ければと思います。